第18回総会議開始 ニュースレター001 巻頭言

2018年6月19日火曜日

ニュースレター001 巻頭言

愛する兄弟会員の皆さん、シスター方、宣教における仲間の皆さん、

第18回総会議の開会ミサと共に6月17日の主日に始まるこのニュースレターにようこそ。このニュースの通路を通して、皆さんが神言会の生命におけるこの重要なイベントの一部となって頂けたら、と思います。

三位一体の神の前に、全世界で宣教に携わっている兄弟たちとその共働者たちの喜び、希望、痛みを携えて、私たちは感謝を込めて集まりました。総会議のテーマについて兄弟会員に質問した際、大半が、私たちのインスピレーションと献身の泉として神のみ言葉に戻ることができるような霊的刷新の必要性を感じていました。どのような識別も刷新も、ここから始まらなければなりません。そしてそれが宣教や使命のよりほんものの動機である、私たちを駆り立てるキリストの愛に立ち返らせなければなりません。

どうぞ、皆さんの祈りの中で、ローマ郊外にあるネミのアド・ジェンテス霊操センターに集まる151人の兄弟会員と聖霊会の姉妹、信徒共働者とともに歩んでください。また、皆さんの祈りの中で、関心をもって、総会議の展開にも同伴してください。

聖アーノルド・ヤンセンはこのように書いたことがあります。「目標は、神言会が全体においてもそのメンバーたちも、忠実に神のみ旨を果たすようにと努力することにあります。このためには、まず、そのメンバーがより聖なるものとなっていくことが求められます。また第二には、神言会が神の御手の中でより能力が高くより有益な道具となって行くために努力することが求められます」(『アルゼンチンとブラジルの司祭、修道者へ』1901年12月3日、Arnold Janssen Reader, 2017, sec 321)。

キリストの愛が私たち全員を駆り立て、ますますみことばに根差し、その使命に献身し続けられるようにして下さいますように

日本語翻訳:パウロ、響、svd